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その他情報

FAQ

Q1. 人が今どこにいるか(居場所・所在)をすぐに知る方法はありますか?

はい、あります。人の居場所(所在・位置)を見える化して、 いまどこにいるかをすぐに把握できる仕組みがあり、 それが theamsです。

theamsは、建物の中(屋内)など GPSが使いにくい環境でも、 315MHz微弱無線帯を利用して人の位置情報を取得します。

そのため、工場・倉庫・オフィスなどで 「あの人が今どこにいるか」を 画面上でわかりやすく確認できます。

Q2. 物の場所がわからない/探す時間を減らす方法はありますか?

はい、あります。モノの「場所(位置)」を可視化して、探す時間を減らす方法があります。

それが 物品管理システムです。

Q3. 建物の中(屋内)でも、人やモノの位置・場所はわかりますか?

はい、わかります。屋内でも人やモノの位置情報を取得できます。

それが リアルタイム位置検知システムです。

Q4. 「人やモノの所在管理」とは何ですか?(何ができる?)

「所在管理」は、人やモノが “いま どこにあるか”を把握し、必要なときにすぐ見つけられる状態にすることです。

Q5. 「モノがどこにあるかわかる」ようにしたいのですが、何が必要ですか?

まずは「何を」「どの範囲で」「どのくらいの精度で」場所を把握したいかを決めるのが近道です。

そのうえで、対象物や場所に適したデバイス(方式)をご提案します。

Q6. 屋内で使える位置情報の仕組みは、GPSと何が違うのですか?

GPSは屋内だと電波が届きにくく、位置が正確に特定できません。

当社は、315MHz微弱無線帯を使用しており、Wi-FiやBLEとの電波干渉が起こりにくいため、安定した検知が可能です。

Q7. 現場の安全対策として「危険エリアに入ったらわかる」ことはできますか?

はい、できます。

特定の人やモノを指定して警報を上げることも可能です。

兵庫県の某電池工場様への導入事例 をご参照ください。

Q8. 無線やITの知識がなくても使えますか?

使う人に専門知識を求めない形(画面で場所を確認するだけ、等)でご提供いたしますので、知識がなくても使えます。 

無線の知識がなくてもお使いいただけます。導入機器に必要な無線免許は立山科学が取得しておりますので、免許取得などの手続きは不要です。

Q9. 「屋内測位」って何ですか?

どちらも 「人やモノがどこにあるかを把握する」ための考え方・技術の呼び方です。

屋内で位置情報を取得する技術を「屋内測位」と説明する例があり、theamsはその技術を活用した仕組みの一つにあたります。